「 塩 酸 珈 琲 」

刺激のある新商品です。

2017-04

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季節の野菜を添えたゲシュタルト~春の香りと共に~

お久しぶりです、元気してますよん。
フィリピン行って、四国に合宿に行って、一皮か二皮ぐらい剥けた。

最近、雰囲気変わったねってよく言われる。
イケメンとか、可愛いとか、慶応生みたい、とか。
殆どがお世辞と揶揄ってのは当然でも、そんな風に扱われたことがなくて楽しんでる。
何が言いたいかって言うと、大学生っぽいねってことをいろんな言葉で言い換えてるんだと、解釈してる。
そして、それを僕の容姿を形容するのに使われてるってのが、とてつもなく面白い。
実際、僕の見た目がイケメンなわけは無くて、それでも雰囲気はそう捉えてしまう現象。
そんな、僕の現状に、思わず失笑してしまう。
上手くやれるようになったと言えばそれまでで、僕自身が何かに気を付けたと言うよりも。
むしろ、相手からそういう対応を引き出すのが楽しくて、あえてやってみてるとこがある。
演技が上手くなったから、自信がついて、何処までやっていいのかなっていう好奇心。
しかも、現実的な話で、女子からの評判が良い方が生きやすいからね…。
大学生の根拠のない自信が、こういう些細なところから来ているのかもしれない、なんてことも考えたり。
やっぱり、食わず嫌いは良くないってのが、最近の結論ですな。
やれる範囲のことは少しずつやっていく、変わっていく。
それも、流されること無く、機会を生かしながら。
デビューみたいな変化は痛々しいからね、成長、だね。
色々、感情に振り回されたり、素直になれずに先輩との関係をやっちまってるところもあるけれど。
それでも、いつまでも冷静さを維持し続けたり、先輩の機嫌をとり続けるよりも難しくて楽しい。
全ては実験、試行錯誤、やらない後悔より、やる後悔って感じかな。
傷つくことを恐れすぎていた自分は、いつの間にか何も成せない傍観者に成り下がっていて。
傍観だけうまくなって、何でも見えるようになってるけれど、何も出来ない無力な人だった。
傷つけば、変われるし、何かは出来るし、動きながらでも考えられる。
考えるだけでも動くだけでも不完全で、そんな攻防が一致した所に何かがあるんじゃないかって。
今は、そういう事を考えてる。
どうすれば、一致が見られるのか、どうすればこの地点に至れるのか、その場所はいいところなのか。
まぁ、考えることはいっぱいあって、今までと違う景色に驚いたりしている。
そんなわけで、すこぶる体調が悪くて、殆ど食事を取らなくて痩せていくわけです。
変化はストレスだよ、それはさ。
でも、安穏を目指しても、僕は安穏を手に入れられないんだよね。
だからこそ、リスクを冒しててでも、そんな理想に手を伸ばすんだろうね。
欲しいと願うものが手に入らないのは、もう耐え切れないから。
どんな手段であっても取りに行くほどの本気を見せないと、失っちゃうから。
だから、僕は負けない体を作るんだろうね。
合宿では、わさびやからしをチューブで飲まされたり、ウイスキーを飲まされたりしてた。
あぁ、しごきや体罰の類いじゃないのよ、そういう空気で僕が断らなかっただけなんだけれど。
あれを超えてしまったから、僕はもう日常の無茶振りに心を揺さぶられることは無くなった。
物理的なダメージに限られるんだけど、今度は精神力も鍛えたいね、弱い心じゃ折られそうだから。
精神が弱すぎて、本当に困っている。
嫌だね、若さってやつは、未熟だから振り回されてしまう。
強靭な肉体と、不動の精神を身に付けて、全てを破壊したいね。

あと、携帯無くして結構憂鬱です。

じゃあねー。
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人と成る儀式を終えた僕のちょっとした感想文。

成人式のことでも、書きますか。

成人式の前日、僕の中学受験時代の友人(以降絡みなし)から連絡が入った。
怖いから一緒に行こう、と。
本当は行きたくなかったけれど、まあ来年は行けないし人生最後の地元との絡みだと思えば。
いいきっかけをくれたと思って、快諾した。

当日、早めに集まった僕らは会場へ向かいながら近況を報告しあった。
とは言っても、僕の近況など報告しても観光でベッドタウンに行く並の不毛さが漂うので。
聞き役に徹してたというのが現実だったけれど。
可愛い彼女に、辛いけれど楽しい部活という僕が手を伸ばしても届かなかった物を誇らしげに語る友人。
大学だって、悪くはないところだし、理系だし。
小学生の頃は、いつも場を引っ張っていた僕と彼の立場は完全に逆転して。
声が変わったよね、なんて言葉を交わしながら、内心は関係性の全てが変わってしまったと思っていた。
色々大変だった、なんて聞いてもその対価を得られているからさぞかし生きがいのある人生なんだろうなって。
そんなテンションの上がる会話をしながら盛り上がって、成人式の会場に着いた。
怖い人しかいない。
一昔前のパンチパーマにリーゼントな人たちと、振袖の女とお父さん。
あれ、知り合い見当たらないね、というか、こんな知り合い嫌だね。
そうこうしているうちに、雪が降り始めた。
たまたま成人式に雪が降るなんてすごいなぁなんて程度にしか思わなかったけれど。
ラッキーどころかかなりのアンラッキーになるとは、そのときの僕らには知る由もなかった。
誰とも再会できぬままに、会場入りをしてさらに思い出を語る。
僕が大学では平凡な日常さえ取りこぼしていて。
僕の話は僕が変であるという文脈を抜かせば、嘘みたいなどうしようもなさに満ち満ちているから。
ただ純粋に楽しい話というのはあまりなく、それを抜き出して語るのはあまりに難しい。
彼が徹夜でカラオケで遊んだり、クリスマスにデートしたり、部活でわちゃわちゃやってる写真を見ながら。
僕が思ったのは、こういうのが普通なんだろうなってことぐらいで。
憧れるのは自分が欲しかったからで、憧れさえ通り越して別次元の話に聞こえた。
誇らしげに自分の思い出を語る友人の純真な目を見て、変わってしまったのは僕の方なのかも、と思ったり。
有名人が一人も来ない上に、運営スタッフもグダグダで、市議会議員が自己(事故?)アピールして。
やじを飛ばしている人たちが一番話を聞いているのでは、みたいな状態。
その後、再会の場にて、中学ごとに集まって感動の再会を果たす、という流れ。
僕らは中学がその他に分類されるため、地元の小学校の人が普通に進む中学のブースへ。
そこにはホストのようなやつらや、ヤンキー、ギャルがたまり、越えられない壁の向こうに普通の人たちが。
気弱な小学生だった彼らは総じてわかりやすい危なさを持っていて、それ以外は電車でみる普通な人に。
変わっちゃったね、なんて悲しみの混じった感慨が口から漏れて。
普通そうな人の中から旧友を見つけて話すことにした。
アウェイな空気は激しい緊張を強いる、というわけですっかり疲れてしまい。
僕は帰りたくなったものの、中学受験友達とは昼食を食べたかった。
彼の連れてきた友人と僕の見つけた友人たちで集まって、昼を食べることに。
先約であった高校の友人との食事も断りたくはなかったけれど、彼とはいつでも話せるし。
ビックマック無料に誘われて、マックへ。
溶けない雪に運転見合わせする電車とは対照的に、会話に溶け込めない僕は平常運転でした。
なんだか地元の話って下ネタレベルでも違うんだよなぁっていつも思う。
僕にとってどうでもいい話で盛り上がるから突っ込めないし、ボケろ言われても振りが雑で面倒くさい。
ぶっちゃけ、僕から盛り上げようとか思わない時点でもう友人じゃないんだろうな、って。
致命的な結論に辿り着いてしまう。
大好きな友人たちに合えば、僕はとめどなく喋り続けるし冗談も言っているつもりだけれど。
この場をやり過ごしたい人間とは、ビジネスライクなトークをしている気がした。
これが謎のコミュ障の原因なんだよなぁって内心思いながら、彼らと話す。
興味がない人を楽しませる気が無いっていうのは一人で他人と向き合ってきた一人っ子の処世術なのかね。
脳の半分程度しか会話に割かずに、不真面目に話す僕は適度に突っ込むだけの機械になっていた。

成人式の会場の最寄駅は運転中止してるから、大きな駅まで歩くことに。
その後、別れて僕は一人、高校の成人式を目指して進む。
埼京線は二時間四十分の遅れで運行していたために、僕が成人式に到着したのは閉会二十分前だった。
二十分で大半の知り合いと会話を交わし、楽しく写真撮影して。
本来二時間の成人式の、たった六分の一しか出られなかったけれど、これだけ楽しかったから。
なんだかんだ言っても本当に中学と高校は楽しかったんだな、と。

いろんな人と飲もうとか約束したけれど、関西から来てくれた人には今日しか会えないから。
関西を優先して、成人式に唯一私服で来た東南アジア帰りの浮浪者じみた男と夜を共にすることに。
「新成人はビックマック無料らしいぞ」
「店を回って、二十歳だし20個食おうぜww」
そうして、僕らの徹夜ビックマック巡りが始まる。

秋葉原で五個食べた頃には8時から11時に。
一時間二個のペースでビックマックを貪る男二人。
この頃には、ビックマックの店舗ごとの味の差がわかるようになっていた。
ここはマヨネーズが多い、とかここの店のビックマックは丁寧に作られていて美味しい、とか。
完全に馬鹿ですねw

その後、高田馬場に移動して、馬場、目白、池袋のマックでビックマックを食べる。
この頃になると、テイクアウトのみ可になってきていて、厳しい寒さと満腹との戦いに。
一口入れると、ジャンキーな香りが口中に広がり吐き気を誘発してくる。
口に入れた瞬間、ウッと吐くような動作をしながら着実に食べていくようになっていた。
八個目を食べ終えたあと、二人は「身の危険を感じるような満腹感」と便意に襲われて。
暖を取れる場所を求めて徘徊。
安くて寝られる場所である漫画喫茶を探すも、祝日価格で高いの何の。
あまりに追い詰められていたのだろう、ふと安い場所の前で立ち止まる。
そこには、*****、とそう書かれていた。
…。
……。
………。

朝の五時前が新成人のビックマックフェアのタイムリミット。
それに駆け込むように、十個目のビックマックを4時50分に購入して。
僕らの馬鹿な挑戦は終わった。

疲れきった顔には達成感が満ち溢れていた。
母校の限界知らずの行動に、安定感を感じながら。
僕らは電車に乗って、それぞれの帰るべき場所へと戻っていった。

            ー完ー

まあ、若者が直面する問題なんて、大したことはないけれど。
思い思いの悩みや苦悩を抱えているものだ。
だけれど、なんでもいいから一つ達成することで悩みは霧散する。
悪天候という苦難や、無謀な行動、漠然とした不安でさえも僕らが生きるのを邪魔は出来ない。
僕らの成人式も、一つの区切りを感じ、そして思い出の一ページとなるイベントとなったのだった。

三千字では説明できないことはたくさんあったけれど。
こういうことが楽しめるのが友人なんだよなぁ。
こんな風に相も変わらず馬鹿な僕を今後共によろしく。

じゃあねー。

数週間前の水「水臭いこと言うなよ」

心機一転して、変わりましょ。
もうね、やさぐれてるから、自分とかもういいから。
素直になって、まっすぐ生きたらどうにかならないかなって。

そんな空気でかなり雰囲気変えていくよ。
今までは、前向きに後ろ向きだったけれど、多少裏切られたって、自分しか覚えてないんだよなあ。
って考えてから、じゃあ傷つくのを厭わなければいいのだねっておもった。
つまり、所詮世界なんて自分の主観でしか捉えきれないんだから。
ならば、僕が楽しい物語を作ってそれに沿って生きればいい。
もう、それでいいや。
そんな感じです。
前のめりで突っ込んで、もうぐちゃぐちゃになって。
それでも、前だけ向いていたら、こんな風にならずに済んだんじゃない?
下向いて後ろ向きながら、前に進むなんて器用な事は僕には出来ない。
やっぱり後ろ歩きは難しいから。
ふと、そう思った。
というのも、あることがあって一旦リセットして物事を考え直せたからなんだけれど。
自分の一年をよく考えても、しっくりこなかった。
これまでの延長線上は辛すぎるね、不感症になってただけなんだろうな。
改良すべきは方法なのかな、という批判と向き合ったら。
なんか、取り組む気持ちが幸福を追求しますと言いながら死にたがっていたような。
手に届かないようにして藻掻く自分を冷静に観察する会みたいになってた気がしてきて。
藻掻くのは置いといても、もっとちゃんとしようと。
傷つくなら傷つくべきだし、笑うなら笑うべきだし、辛いなら辛くあるべきだったのかな、と。
即断即決をもっと現実界でやろう、と。

かなり、フランクに書くと何言ってるのかわからなくなってるから翻訳すると。
言い訳せずに素直になって、ちゃんとやりたいことややりたくないことを決めていこう。
そのためには、ごちゃごちゃ言わない方がいいのかもしれないってことです。
考えないって言ってるわけじゃなくて、そういう次元の考えじゃないってことで。
なんていうのだろう、自分の気持ちまで疑ってく必要は無かったな、と。
そういうのは終わってからでいいんだ、と思って。
それで大分、体が軽くなったとかそういう程度のことです。
素直な幼稚園児なら誰でもわかっていることに気付けなくなる。
これが、大人になるって事なんだなぁって一人ですごい納得したから。
こんな記事を忘れたくない感動?と共に書いている次第。

それだけ。

じゃあねー。

テラフォーミング。

三時間かけて、病院巡りと、5時間かけて部屋の掃除を終わらせました。
なんで、急に部屋の掃除を始めたのかって言うと。
MacのProを買ったからです、13インチ。
そうすると、部屋に二台のノーパソを快適に使えるようなスペースがない。
掃除しよう、というわけです。
教科書参考書類の束が4つ、ゴミ袋2つ、衣替え。
部屋がだいぶすっきりとして、今まで震災の影響で使えなかった机がまっさらな更地に。
瓦礫の引き取り手ならぬ、ゴミ回収業者が来れば、完全に掃除完了ですね。
古紙の回収が金曜なので、それまでは部屋に縛って放置プレイです。
Macが来た!と心を躍らせるも、ショートカットキーを覚えてないので、未だ通常業務ではWindows優勢。
Macの使い方に慣れない…というよりは、使い道をどうするか決めきれてないだけだと思いますけど。
軽いし、適当に使い勝手がいいから、来月から活躍してくれることを祈ります。

病院は、先週頃に行ったアレルギーの検査結果の受け取りでした。
結果を見ると、スギが陽性だったのは想定内でしたが。
なぜか、牛肉もアレルギーになってた…。
もう、牛をまともに食べられない体になってしまったようです…。
ギュウの音も出ない程に、落ち込む。
とは言っても、せいぜい鼻水が止まらないとか普通のアレルギー反応でしょうけど。
あとは、牛乳とチーズも陽性の可能性アリ、という悲しい結果に。
医者曰く、牛っぽいのがちょっと、らしい。
まあ、花粉症らしいけど最初の2日だけ薬を飲んで、それ以外はもう飲むのをやめてるから。
それでも割と元気そうなので、血液検査で出たアレルギーの結果なんて怪しいもんです。
ハウスダストも陽性の可能性アリだったけど、そしたら僕の部屋で生きられないはずだし。
よくわからない結果と、処方ばかりされる薬のお陰で、医者嫌いが進む。

整形外科に行く。
別に、「顔がちょっと悪いですね、取り替えましょう」みたいなアンパンマン展開じゃないです。
左の背中が痛かったので、左手を激しく使う謎のスポーツで痛めた設定となり、無駄にレントゲン取られまくって、被曝。
一回でも相当高いのに、三~四回されたので、学校でいじめられるかもしれないです。
無論、冗談の域を出ない話ではあるけれど、現実にある風評被害は怖いよね。
電気マッサージでブブブッって背中をやられたので気持ちよくて、思わず「ひゃぅ…」って声が出たわけじゃないけれど。
出せよって言われたら出せるくらいには気持ちよかった。

まあ、前後関係を整理すると、医者に行って返ってきて、PC使おうとしたら、充電コードが絡まってイライラ。
「滅びよ…」とか叫びながら、部屋のものをステマした、じゃなかった捨てました。
2010年3月14日に賞味期限が切れた乳製炭酸飲料が発見されて、震える。
中3の頃の、修学旅行の京都の何処を廻るかという話し合いの用紙を見て、懐かしく思った。
沖縄の修学旅行で、友人と変顔して写った写真を見つけて、楽しかった学生生活に思いを馳せる。
プリントの山の奥に、部活の時に常に愛用していたエナメルバッグが出てきて、空白となった四年間を思い出す。
部活の友人は元気にしているのだろうか、とも思うけれど、辞めた僕に古巣を知るすべはない。
後期の発表が終わって、知人の全員が進路確定したんだろうな、とか思ってしまう。
実は、そういった節目を感じ取って、部屋をきれいに掃除したのかもしれない。

僕が自称第一志望校としていた大学に、僕が落ちて、友人が行くことになったようだ。
彼にとっては、第一志望でもなんでもない、いい大学の一つなのかもしれない。
面白いのは、僕にとっても、それが同じように感じられることなんだと思う。
自己を振り返ると、いろんな可能性の中で、もっとも変なものに行き着いてしまった僕の受験結果。
他人事みたいだが、ネタみたいだな、って思う。
一年間浪人して、ネタを仕込みにいったなら、出来上がりとしては上々かしら。
合格の笑顔の中で僅かに痛む小さな傷が、治って消えるか、もしくは膿んで炎症を起こすか。
こうやって考えていると、実は行きたい大学や第一志望なんてものが無かった気がする。
案外、納得できれば何処でも良かったんだろうな、結局。

明日は、読書と明後日が暇な人を探すのがミッション。
椅子が使えるようになったから、3冊を目指して読みまくる。
って、読書はそういうものじゃない気がしますけどね。
掃除の達成感で、今は休憩モードです。
将来的に考えても、一日二時間は義務的に机に向かう必要が有りそうなので。
受験時代のあの感覚(そもそも僕にはなかったが)を、明日から取り戻そうと思います。

じゃあねー。

浪人「効果はいまひとつのようだ…」

やはり、僕はちっとも優秀な人間ではない。
昨日が旅行だった為に疲れていたことを言い訳として、今日を自堕落に過ごしてしまった。
本も、途中で注意力が散漫して、理解出来ない部分があった。
受験後に、予定を入れることや、何かをすることを大げさに言えば脅迫的なまでに自己に課していた理由がわかった。
言わないとやらない、強制しなければやれない自分を恐れていただけだった。
まだ駄目人間の自分を自分の中から排除しきれない。
このまま大学に行けば、この駄目な部分が勢力を増して、将来を考える理性的な部分を駆逐してしまうだろう。
その部分が、人生における「遊び」という領分を超えて肥大化した時に、恐れていた自体が起きる。
きっと、そうなったら、僕は望んだ事の殆どを諦めなければならない。
受験勉強を途中でリタイアしたのだって、大学で立て直すという予定に基づいたものだったのに。
その前提が壊れそうという現実的な予想が出来てしまって、弱過ぎる自制心が憎い。
自分の弱さが手に取るようにわかるから、崩れたらどうなるかも簡単に想像がつく。
完璧主義とは程遠い、減点方式の自己採点のほうが、加点方式よりもいっそ残酷な現実をみせてくれる。
最高でもこの程度、というのは受け入れがたいものだよ、本当に、ね。
仮想敵に勝てる日は、訪れるのだろうか。

などという、人生経験の浅い独り身のメランコリー。
このレベルの不安を言葉にする人は少ないと思うから、共感と反感を得られると思って描いてみた。
僕にとっては同情を求める内面吐露でも何でもなくて、当然人が持つであろう将来への危機感でしかない。
こういう予想は、全てが始まって、終わってしまう前にしておくべきなんだという持論を体現しただけ。
今どうするかは、目先の利益で判断されるのは仕方が無いことだと思うが。
今後どうなるのかということを、今が含んでいるという事実を忘れないようにしたい。
それこそ、言葉にするのは簡単なのだけれど、恥を偲んで日記に刻むということで、より意味を深めたい。
もちろんエゴだよ、これは。

この日記では、ほんわか日常コメディ路線を突っ走る予定が、いつの間にか廃線になっていた。
ので、一段落分は自分的には三枚目ポジションの日記にしたい、というかする。


タイトル「ばいばい、バイト」
とある日、バイトの面接を受けて、登録用紙と身分証明書を提出したのだけれど。
退出して結構です、と言われて退席したところ、身分証明書を返されなかった。
こんな非常識な扱いを受けるのか、と働こうという意思を固めて早々に社会の洗礼を受けたよ。
電話をすると相手側からは、最寄り駅まで届けるから取りに来いという、最低限のラインでの妥協をしたけれど。
引換に、人手が足りているという理由で、バイトの申し込みを拒否られたよ。
僕の労働意欲は宙ぶらりん状態になってしまっただけでなく、バイトのために空けていた日程が暇に。
そして、もう縁が無くなったイベント系企業と身分証明書の引渡しをめぐって取引が行われる。
身分証明書は捨てられないので、必死に電話をかけなければいけないが、今後関わりもないという虚しさ。
更に、僕が指定の場所に到着して、引渡しの時間になった時、15分遅れるという連絡をくれる親切さ。
家で待っててくださいね?って、もう外にいるし、しきりに電話越しで夕方と言いながら7時を過ぎて真っ暗なんですが。
あそこはブラック企業なんだよ、って頭上に広がる夜空が伝えてくれたよ。
月も見えなかったから、運の尽きってことだったのかもしれない。


どうですかね、ややウケ、ぐらいですか?
満点大笑いを目指してがんばります。

実際は、こんなテンションではなくて、時間の指定も三十分前にいきなり電話をかけてきたり。
こちらが、身分証明書の話をするまで何も言わなかったりと、常識も良識も持ち合わせないタイプの人でした。
相手も下っ端で大変だろうから、当たるような事はしなかったけれど、これ以上関わりたくないなと思った。
親しき仲にも礼儀があるのに、親しくない仲では尚更礼儀があってしかるべきだと思ったけれど。
近頃の若いイベントスタッフ系の企業というのは、礼儀がなっていないのかもしれません。
もしかして、バイト先で礼儀は使い果たしてしまったんだろうね、きっとそうだよ。
こうして人生において、最後の就労機会を失ったというわけでした。
こんな程度で不満を言っていたら働けない、って思うかもしれないが、ここまでのやり取りに一切の賃金は発生してない。
対価のない苦役に、不満を抱かなくなったら、逆にお終いだと思いますけどね。
ネタに使ったとしても、ややウケだから、差し引きでマイナスでしたとさ。

グダグダになった時は、引き際が大切、というわけで。
じゃあねー。

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大学生系男子。
ハイパー・ネガティブ・クリエイター。
日記や雑感を書くよ。
コメントしたら大体返すよ。
哲学もたまにしてる、教養を求める探求者。
趣味は友達をクリエイティブすること。(友達作り)
リーディングは僕のライフワーク。
特徴がなさが特徴的。
これを読んで、嘲笑ってもらえれば嬉しいです。

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